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福祉サービス第三者評価・アネシス長野県
ISO9001の手法を使い第三者評価に合致した独特のノウハウで仕組みを構築するお手伝いをいたします。

介護サービス事業では、世間に対し当施設はサービスの質が高いと自己宣言しても、なかなか難しいところがあります。そのため、第三者評価を受け、世間にその施設の質を開示し信頼を得ようとするるわけですが、問題は、どのようにしたら第三者評価に合致した仕組みを作ることができるのか、あるいは、その仕組みを作る基準は何を参考にしたら良いのか、一体何から始めていけば良いのかが分からずにいらっしゃる施設がたくさんあるということです。

そこで当社では、ISO9001の手法を使い第三者評価に合致した独特のノウハウで仕組みを構築するお手伝いをさせて頂いています。例えば下表に示すように第三者評価項目とISO9001の要求事項には良く似た項目があるのがお分かりでしょう。

福祉サービス第三者評価・アネシス長野県
[資料]第三者評価とISO9001対比表(抜粋)
  第三者評価[事業分析シ-ト(1)]項目 ISO9001要求項目
カテゴリー 評価項目 5・5・3内部コミュニケーション
トップマネジメントは、組織内にコミュニケーションのための適切なプロセスが確立されることを確実にすること。また、品質マネジメントシステムの有効性に関しての情報交換が行われることを確実にすること。
情報の共有と
活用
(1)「日常のサービスやそのプロセスの改善にとって必要な情報は何か」ということが運営会議等で議論されている。
(2)各業務プロセスの日々の活動記録や収支の記録は、週、月、半年、年単位などでまとめられ、必要に応じて目標と実績を対比するなど分析が行われたうえで職員に開示される仕組みがあり、機能している。 4・2・4記録
記録は、要求事項への適合及び品質マネジメントシステムの効果的運用の証拠を示すために、作成し、維持すること。記録は、読みやすく、容易に識別可能で、検索可能であること。記録の識別、保管、保護、検索、保管期間及び廃棄に関して必要な管理を規定するために、“文書化された手順”を確立すること。
活動の成果及び評価 (1)1年前との比較において、対象とする部分で改善傾向を示している。
  • リーダーシップと社会的責任の成果
  • サービス提供のプロセスの成果
  • 利用者の満足度および要望や苦情への対応の成果
5・6マネジメントレビュー
5・6・1一般
トップマネジメントは、組織の品質マネジメントが、引き続き適切で、妥当で、かつ、有効であることを確実にするために、あらかじめ定められた間隔で品質マネジメントシステムをレビューすること。

当社では、このようにISOでのノウハウを活かし、福祉サービス第三者評価取得のお手伝いをさせていただきます。